3万円借りる(3万借りたい)時にチェック!様々な借入方法について解説

お金を借りたい時って、1万円から3万円位が一番多いと言われています。

 

クレジットカードを持っていても、全てのお店がクレジットカードに対応しているわけではありませんし、現金が必要になる時は完全には無くなりません。

 

『今晩の飲み会のお金が必要』『旅行に行く』『生活資金が足りない』など、様々な場面で3万円を借りる方法について解説していきます。

 

クレジットカードのキャッシング枠から3万円を借りる

もし3万円の現金が直ぐに必要なら、持っているクレジットカードにキャッシング枠が設定されていないかチェックしてください。

 

クレジットカードのキャッシング枠は、次の方法で確認できます。

 

  1. 利用明細などに記載があるかチェック
  2. 会員ページから確認する

 

改めてキャッシング業者に申し込む必要もありませんし、時間的、手間的にも楽でしょう。

 

「キャッシング枠なんて申し込んだ覚えはない」と言う人も、クレジットカードは作る時に勝手にキャッシング枠の設定が行われていることがあります。念のため確認してみてください。

 

キャッシング枠が設定されていたら、既にキャッシングの審査に通っている状態です。

 

『会員ページからの振込み融資を行う』『コンビニATMに挿し込んで、借入引き出しの操作を行う』ことで現金を手にする事ができます。

 

3万円を早く、手軽に調達したいのであれば、先ず手持ちのクレジットカードのキャッシング枠を見直しましょう。

 

消費者金融で3万円を借りる

クレジットカードにキャッシング枠が設定されていない、もしくは使い切ってしまっていた場合は消費者金融に申し込みましょう。

 

大手消費者金融なら即日融資も可能ですし、3万円程度の少額を借りるのにも適しています。

 

大手消費者金融に申し込んでからお金を借りる事が出来る状態になるには、夜20時または21時までに申し込む必要があります。

 

申込から借入まで1時間程度はかかりますので、なるべく時間に余裕を持って申し込みを行いましょう。

 

銀行の定期預金や積立保険から3万円を借りる

銀行に定期預金がある、保険会社に貯蓄型の積立保険がある場合は、銀行や保険会社から3万円を借りる事も可能です。

 

定期預金や積立保険は解約を行わなくても、積み立てたお金を担保にして融資をしてくれる制度があります。

 

金利も安いので、これらの契約を行っている人は自分の契約を見直して、制度が使えないか問い合わせてみるといいでしょう。

 

クレジットカード現金化で3万円を借りる

クレジットカードで買い物が出来る状態であるなら、クレジットカードで目ぼしい商品を購入し売却して3万円を作ってもいいかもしれません(この方法をクレジットカード現金化と言います)。
クレジットカード現金化は、

 

  • 新幹線切符
  • 商品券
  • 中古ゲーム機
  • ブランド品

 

などを購入し、金券ショップ、ゲームショップ、リサイクルショップに持ち込むことにより現金を手にする事が可能です。ネットでホームページを開設している現金化業者を利用してもいいでしょう。

 

購入した商品に対して現金化率は80%程度になりますが、3万円程度の少額であればコストはそこまで気にしなくていいかもしれません。

 

ただし、クレジットカード停止などのリスクもあるため、あまりおすすめの方法ではありません。

 

3万円借りたいけど審査に通らない

3万円借りたいけど、既に借りすぎの状態でカードを止められている、信用情報機関が汚れていてブラックで借りられないという状態であるなら、中小消費者金融を頼ってみるといいでしょう。

 

中小消費者金融は基本的に、

 

  • 顧客基盤がぜい弱なのでブラックでも貸してくれる可能性がある
  • 総量規制の範囲内であれば、貸し出しが可能

 

と言った特徴があります。

 

何処も貸してくれないときは、中小消費者金融を頼ってみると、3万円程度貸してくれる可能性があるので試してみてください。

 

生活に困窮していて3万円借りたい

不景気の世の中、今日の食べるお金も困る人は少なからずいるのではないでしょうか。

 

お金に困っている時は、民間のキャッシング業者に頼っても中々いい結果は出てきません。

 

そこで、国のお金に困った時に頼れる制度として、

 

  • 生活福祉資金貸付制度
  • 生活保護
  • こども食堂など地域支援サービス

 

を頼るといいでしょう。

 

最終的には生活保護などを検討し、生活の立て直しをおこなってください。

 

闇金には頼らない

どうしてもお金を借りたい時、怪しい広告にも頼りたくなってしまうでしょう。
チラシやホームページ、電柱に張られた「お金貸します」といった類のサービスは闇金になるので絶対に利用しないようにしなければいけません。

 

実は闇金の被害は、2000年代前半に比べて摘発件数が減っているものの、一人あたりの被害額が増えているといったデータがあります。

 

警察の締め付けで行き場を失った闇金業者は、申し込んできた顧客から搾り取れるだけ搾り取ろうとします。

 

3万円を借りた場合、利息は10日で3割、手数料を引かれて1か月もすれば債務は倍になってしまうでしょう。

 

昔より闇金は悪質と言えるかもしれません。

 

「3万円程度だから」と言って借りてしまうと、トラブルに巻き込まれてしまいますので、闇金には絶対に申し込まないようにしてください。

 

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