既に2社3社の借入があっても審査に通る方法

カードローンの審査では2社、3社と既に他社で借入があるとなかなか新規で審査に通らないと言われています。

 

「いよいよどこも貸してくれない(泣)」と言う事態になったら、他社借入があっても借りることができる「裏技」の出番です。

 

他社借入があると何故借りる事が出来ないのか?他社借入があっても借りる事ができる裏技と共に説明します。

 

なぜ他社借入があると借りる事が出来ないのか

 

他社借入があると借りる事が出来ないのには、4つの理由があります。

 

  • 他社借入がある分、自社に回せる返済余力が下がる
  • 他社借入が沢山あると、返済日がわかれたり、最低返済額が増えたりして滞納が発生しやすくい
  • 1社資金ショートすると、カードの契約更新が出来なくなるので資金ショートが広がり、最終的に自社に影響してくると予想される
  • 他社借入が多い多重債務者に無理に貸すと、金融庁などの監督庁から注意を受ける

 

特に金融機関が他社借入を恐れる理由は、返済日がわかれ資金ショートが連鎖する事と、監督庁に目を付けられる事になります。

 

これらの金融機関の不安を上手く解消してあげる事が、他社借入がある状態でも金融機関の審査に通り、融資を受けるコツです。

 

借入件数を減らす努力をしよう

他社借入がある状態で融資を受けるためには、金融機関側に『融資してもいいかも』と思わせなければいけません。

 

前述したように、借入件数が増えている人は、返済日を忘れたり最低返済額が増えたりするため、資金ショートしやすくなると金融機関は警戒します。

 

100万円を5社から借りている人は、吟味もせず審査落ちさせるけど、1社100万円借りている人だけなら融資する可能性はあるわけです。

 

そこで、金融機関が融資審査を通しやすくするために、借入件数の整理を行いましょう。

 

借入件数の整理にはコツがあります。
次の点がポイントになります。

 

  • 金利の安い借入先から借りて、金利の高い借入先を完済する
  • 残高が少ないところは、残高に余裕があるところから借りて完済する
  • おまとめローンを利用して、借入件数を減らす(消費者金融のおまとめローンは通りやすい)
  • 完済したカードは全部解約する(残っていると、与信を与えられた状態にあるとされ、審査で不利)

 

これらを実行すると、効率よく整理する事が出来ます。

 

金利の低い銀行のローンに通らなくて借り換えられないなら、消費者金融のおまとめローンでまとめてから審査を受けるといいでしょう。審査が難しいカードローンに通過する可能性が高まります。

 

毎月の返済額を増やすことは難しいでしょうが、借入件数の整理は比較的簡単におこなうことが可能です。

中小消費者金融に申し込もう

他社借入が多い人に貸し出しを行うと、監督庁目を付けられる事を前述しました。

 

金融機関はとしては別に貸し倒れが発生しても、利益を多くあげていればそれ以上に収益に貢献するので、『ちょっとくらい無理しても貸していいかな』と思っているのですが、監督庁が許しません。

 

監督庁は自己破産者数が多い事を面白く思っていませんので、貸し倒れを誘発することは『消費者の為にならない、もっと審査を厳格化すべきだ』と嫌がらせをしてきます。

 

大手消費者金融がブラックリストになった顧客に対して融資を行わない理由は、監督庁にマークされる為です。

 

一方で監督庁の締め付けは、大手消費者金融だけで中小消費者金融にはあまり及びません。

 

消費者金融業界は大手消費者金融に顧客が集中している為、中小消費者金融にあえて検査にはいるより、大手を締め付けた方が簡単で効果が上がるからです。

 

他社借入が沢山ある人は、大手消費者金融ではなく中小消費者金融に申し込みを行いましょう。
他社借入があってもあっさり借りる事ができるかもしれません。

 

中小消費者金融の魅力

中小消費者金融の魅力は他社借入があっても借りられるだけではありません。
中小消費者金融の魅力には、

 

  • 審査が甘い
  • 少々の滞納履歴では融資を断らない
  • ブラックでも融資してくれるところがある
  • 債務整理履歴がある人にも融資するところがある
  • 専業主婦でも配偶者貸付制度で融資する
  • 総量規制一杯まで借りている人には、自営業者(自営業者は総量規制の例外)とみなして融資してくれる場合もある
  • 金利や取り立ては大手消費者金融と変わらない

 

と言った点があげられます。

 

審査に通りやすく、滞納履歴、ブラック、債務整理経験有りでも融資してくれる可能性があるのは中小消費者金融の大きな魅力です。

 

金利や取り立ては法律を守らないといけないので、大手と変わりません。

 

他社借入が多いからと言って闇金にはいかない

一定数借入が増えてしまうと、『もう闇金に頼るしかないかな』と思う人もいるかと思いますが、闇金の利用は絶対にやめてください。

 

闇金のルールは10日で3割の利子が発生しますが、10日後にジャンプの為の3割の利子が払えないと、ペナルティーで元金が5割増しになります。

 

10万円を借りると、初回の受け取りは利子を引いて7万円ですから、

 

初日7万円受け取り返済10万円→10日後 返済15万円→20日後 返済22.5万円 →30日後 返済33.75万円

 

とたった30日間で元本は3倍になります。
3ヶ月も借りればあっという間に40倍近くになるので、闇金から借りても返せるはずがありません。
闇金(ソフト闇金を含めて)の利用は絶対にやめましょう。

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